<広島2-0中日>◇26日◇マツダスタジアム
2位の広島が接戦をものにした。
床田寛樹投手(28)が7回3分の2を無失点で5登板ぶりの11勝目。西川龍馬外野手(28)も右脇腹痛から復帰し、初回の二ゴロで決勝点を挙げるなど明るい材料がそろってきた。
3位DeNAとは変わらず1・5ゲーム差。残り3試合、目標の2位死守に前進した。
新井貴浩監督(46)の一問一答は以下の通り
-復帰の床田が好投
新井監督 大活躍でしたね。ずっとローテを守ってきて疲れもあったので少し間を空けたんだけど、本来のまっすぐのキレがあった。素晴らしい投球でした。
-8回途中で交代
新井監督 島内も初タイトルがかかっている。ホールドですね。床田には事前にそういう話をしてありました。
-左足首を痛めていた小園が攻守でいいプレー
新井監督 まだ万全ではない中で、いいパフォーマンスを見せてくれている。彼はこれからの選手。万全でなくても自分のパフォーマンスを出すにはどうするか。いい経験をしていると思います。
-坂倉が適時打
新井監督 状態がよくないと3ボールからはスイングできない。いい安打でした。
-地元でのCS開催が目標
新井監督 選手はみんな、ここでCSをやるぞと思っているし、ファンの方の願いでもあるので、何とか残り3試合、全員で頑張りたいですね。