【阪神】ドラ6富田蓮プロ2度目先発は5回5失点 中日細川に2本塁打浴びるなど71球で降板

阪神対中日 5回表中日2死一塁、富田は細川に中越え2点本塁打を浴びる(撮影・加藤哉)

<阪神-中日>◇27日◇甲子園

阪神ドラフト6位富田蓮投手(22)のプロ2度目の先発は5回6安打5失点(自責点3)だった。

初先発した6月9日の日本ハム戦(エスコンフィールド)以来の1軍マウンド。初回に2番カリステに四球を与えると、3番細川に先制2ランを浴びた。5回は1番岡林が遊撃木浪のエラーで出塁を許し、再び3番細川にバックスクリーン左横に24号2ランを被弾。直後の5回に代打が送られ、71球で降板となった。

6回からは、富田と同学年の西純矢投手(22)がマウンドに上がった。

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