【阪神】本拠地最終戦は中日に完敗…富田蓮2度目先発も5回5失点降板

阪神対中日 7回裏阪神一、二塁、中野の三ゴロのアウト判定にリクエストし、厳しい表情を見せる岡田監督(撮影・前田充)

<阪神2-7中日>◇27日◇甲子園

阪神が中日に敗れ、レギュラーシーズン本拠地最終戦を白星で飾れなかった。 2度目の先発となったドラフト6位新人富田蓮投手(22)が、1回に中日細川に23号2ランを浴び先制を許す。富田は2回にも1点を失った。

阪神は4回に反撃。1死一塁から、大山悠輔内野手(28)が2試合連続の17号2ランで1点差に迫った。

だが、直後の5回、1死から岡林の遊ゴロを木浪がエラー。2死から細川に、今度はセンターへ24号2ランを被弾。富田は5回6安打5失点(自責3)でマウンドを降り、先発初白星はならなかった。

2番手の西純矢投手(22)も7回に2失点。打線も6回無死満塁の好機で無得点に終わるなど、あと一押しがなく、完敗した。

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