【巨人】坂本勇人が松田宣浩の引退惜しむ「ジャパンのときから一緒にやってみたいなと。寂しい」

ジャイアンツ球場の1軍練習でノックを受ける巨人坂本(撮影・小早川宗一郎)

巨人坂本勇人内野手(34)が28日、川崎市のジャイアンツ球場で1軍練習に参加し、松田宣浩内野手(40)の現役引退を惜しんだ。

侍ジャパンでは同僚として13年、17年のWBCと15年、19年のプレミア12で共闘。「ジャパンでやっていたときから、一緒にやってみたいなと。寂しいですね。あれだけ実績があって、声出してる選手って、松田さんがNO・1だと思うので」と常に明るく元気な姿に尊敬のまなざしを向けてきた。

日本シリーズでは19年、20年と敵として戦った。松田を主軸とするソフトバンクに2年連続4連敗の苦杯をなめさせられた。「敵チームで見ていた方が多いですけど、チームを鼓舞する声というのはすごいなと思いながら。同じチームでもそれは伝わった。本当に野球が好きで、練習からすごく伝わりました」と熱男の印象を振り返った。

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