阪神大竹耕太郎投手が巨人松田宣浩内野手の引退を惜しんだ。
ソフトバンク時代は18年から5年間ともにプレー。「サードから香水のいい匂いがしたら『1軍来たな』って」と懐かしんだ。当時、21年3月31日のオリックス戦で3回7失点。交代した際に先輩から声をかけられた。「『一番前で今の試合の感じを覚えとけよ』って言われて。めちゃくちゃ覚えています」。昨季10月1日の2軍中日戦後、ソフトバンク退団セレモニーにも衝撃を受けた。「筑後なのに超満員で。自分も辞める時にファンに惜しまれる選手になりたいと思った。強いホークスの1軍の象徴でした」。
この日は甲子園で練習。当初は30日広島戦で先発予定だったが、最高勝率タイトル獲得が厳しくなった影響で、10月4日ヤクルト戦に向け調整を進める。