【アクシデント】西武マキノン左足甲に自打球直撃、治療の末プレー続行するも4回守備から交代

ロッテ対西武 3回表西武2死、自打球で負傷し、1度ベンチへ戻るマキノン(左から2人目)。右は松井監督(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ-西武>◇30日◇ZOZOマリン

西武デビッド・マキノン内野手(30)をアクシデントが襲い、途中交代となった。

2点リードで迎えた3回2死の第2打席、ロッテ西野の内角低め142キロをフルスイングすると、打球は左足甲に直撃。マキノンは一塁へ数歩走ったところで、顔をゆがめてうずくまった。トレーナーが駆けつけるも、数分間その場から動けず。松井監督もベンチから飛び出し場内は騒然とした。

大きな拍手の中、治療のため一度ベンチ裏へ引き揚げ、プレーを続行。11球粘るも空振り三振に倒れた。その裏の3回の守備でも一塁の守備に就いた。しかし4回の守備から退いた。

今季は試合前時点で打率2割5分8厘、15本塁打50打点の成績で、この日も2回無死の第1打席では、3点先制の口火を切る中前打を放っていた。

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