昨年6月に中日と育成契約を結んだキューバ出身のペドロ・レビーラ内野手(24)が、ドミニカ共和国に到着したと1日(日本時間2日)、全米野球記者協会に所属するフランシス・ロメロ氏がX(旧ツイッター)で伝えた。
「関係者によると、レビーラは近日、ドミニカ共和国に到着した。キューバ野球連盟との関係を終わらせ、MLB球団との契約を目指す。写真はアベル・ラトウフェ代理人と20歳の有望株アレクサンダー・バリエンテ投手と」と写真入りで投稿した。
レビーラは昨年6月15日に中日と育成契約を結び、7月27日に支配下登録。同30日の広島戦(マツダ)で1軍初出場し、初打席初本塁打を記録した。しかしその後は低迷し、今季は再び育成選手として契約。昨季は1軍21試合で打率2割3厘、1本塁打、3打点。今季はウエスタンで48試合に出場し打率1割8分8厘、3本塁打、14打点だった。