【オリックス】平野佳寿の恩師・勝村法彦氏「感無量です」日米通算250セーブ達成を生観戦

オリックス対日本ハム 日米通算250Sを達成し、記念のボードを手にするオリックス平野佳(撮影・和賀正仁)

<オリックス3-0日本ハム>◇2日◇京セラドーム大阪

オリックス平野佳寿投手(39)が日米通算250セーブを達成した。9回のマウンドに上がり今季29セーブ目を挙げて、名球会入りの条件となる節目の数字に到達した。

▽京産大時代の恩師の勝村法彦氏 

今日は何か達成の瞬間を見られるような気がして、彼の大学時代の部長先生たちとスタンドから見ていたんです。感無量です。入学してきたときから粘り強くて、1つのことをコツコツとやり遂げていく学生でした。しんどいこと、苦しいことがあっても、弱音を吐かず常に前向き。ここまでの過程を見ていてくださったから、メジャーから戻ってまたオリックス球団が獲得に動いてくださったのかなと思います。ここまで見守り、育ててくださったオリックスの皆様に、心より感謝申し上げます。