【ソフトバンク】大関友久CS復帰に照準、左肋間筋の筋膜炎は「ほとんど影響ない」斎藤学コーチ

2日、左脇腹の違和感により6回途中で緊急降板していたソフトバンク大関友久(2023年10月2日撮影)

ソフトバンク大関友久投手(25)はCSでの復帰に照準を合わせる。

2日の楽天戦で5回0/3を無失点に抑えて5勝目を挙げたが、3日に「左肋間(ろっかん)筋の筋膜炎」の診断を受けて戦列を離れた。斎藤学投手コーチは「ほとんど影響はない。どこで投げるかは分からないけど、CSに向けて先発調整して準備を整えられる」と軽傷を強調。開幕投手も務めた左腕をポストシーズンで起用できる見通しを明かした。

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