【阪神】大山悠輔「全試合4番スタメン」金本以来14年ぶり 生え抜きでは85年掛布以来の快挙

ヤクルト対阪神 1回表阪神2死一塁、大山は左越え2点本塁打を放ちベンチのナインとタッチする(撮影・加藤哉)

<ヤクルト5-4阪神>◇4日◇神宮

阪神大山悠輔内野手(28)が球団史上5人目の「全試合4番スタメン」をド派手な2ランで飾った。09年金本知憲以来14年ぶり、生え抜きプレーヤーに限れば85年掛布雅之以来38年ぶりの快挙となった。

まずは1回2死一塁、先制の19号左越え2ラン。同点の6回1死二塁でも中前打。1本塁打を含む2安打2打点で2位DeNA宮崎を突き放し、自身初タイトルとなる最高出塁率にも輝いた。

99四球、8犠飛もリーグ最多でフィニッシュ。18年ぶりの優勝を成し遂げたレギュラーシーズンを締めくくった。

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