【阪神】最終戦サヨナラ負けもタイトル続出!大山悠輔の最高出塁率、中野拓夢の最多安打など確定

ヤクルト対阪神 1回表阪神2死、左中間ソロ本塁打で生還する佐藤輝を迎える岡田監督(撮影・河田真司)

<ヤクルト5-4阪神>◇4日◇神宮

阪神がレギュラーシーズン最終戦でサヨナラ負けを喫したが、タイトルホルダーを続出させた。

まずは1回2死一塁、4番大山悠輔(28)の19号左越え2ランで先制。5番佐藤輝明内野手(24)も自己最多に並ぶ24号右越えソロを決め、初の「大山テル2者連続アーチ」を達成した。同点に追いつかれて迎えた6回は1死一、三塁で4番佐藤輝が右犠飛。1点リードで迎えた9回に逆転された。

打線は1本塁打を含む2安打2打点の大山が最高出塁率を獲得。この日は無安打に終わった中野拓夢内野手(27)もDeNA牧と並ぶ164安打で最多安打に輝いた。村上頌樹投手(25)の最優秀防御率、岩崎優投手(32)の最多セーブ、近本光司外野手(28)の盗塁王も含め、阪神は5人がタイトルを獲得した。

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