【阪神】タイトル目前の大竹耕太郎直前でスルリ…最終回まさかの逆転サヨナラ負け、最高勝率逃す

ヤクルト対阪神 5回裏ヤクルト1死一、三塁、大竹は山田に同点左適時打を打たれマウンドで手にロジンをつける(撮影・加藤哉)

<ヤクルト4-5阪神>◇4日◇神宮

タイトル目前やったのに…。阪神大竹耕太郎投手(28)が最高勝率のタイトル獲得目前も9回にチームがサヨナラ負けを喫し、最高勝率タイトルがスルリと抜け落ちた。

1点リードの9回に岩崎を投入も、ヤクルト内山に同点適時打を打たれてこの時点でタイトルが消滅。さらに、山田のサヨナラ犠飛でチームは敗戦。まさかの展開だった。

大竹は試合前まで12勝2敗。この日左腕が13勝目を挙げ、同日に先発するDeNA東が黒星となれば東が勝率8割4分2厘、大竹が8割6分7厘と僅差でタイトル獲得できるチャンスだった。

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