セ・リーグが今季入場者数など発表 阪神がセ最多1試合平均4万1064人のホーム入場者

阪神球団旗

4日にレギュラーシーズン全日程を終えたセ・リーグは、今季の入場者数と球団別の平均試合時間を発表した。

ホーム入場者が最も多かったのは阪神で、71試合の合計291万5528人、1試合平均4万1064人はともに6球団で最多だった。巨人、DeNA、中日、広島と続き、ヤクルトの72試合で計197万6151人、1試合平均2万7447人が最も少なかった。

また143試合の平均試合時間は、阪神とヤクルトが最長の3時間17分。次いで広島が3時間13分、中日が3時間12分、DeNAが3時間11分、巨人が3時間10分だった。

今季のセ最短試合は、9月12日の阪神巨人21回戦(甲子園)と10月4日の巨人DeNA25回戦(東京ドーム)の2時間6分。最長は、延長12回まで行われた8月12日の阪神ヤクルト18回戦(京セラドーム大阪)の5時間16分だった。