【オリックス】中嶋監督「みっともない試合になりました。ゆるんでいる」12失点大敗に言葉少な

ロッテ対オリックス 球審に選手交代を告げるオリックス中嶋監督(撮影・小沢裕)

<ロッテ12―1オリックス>◇6日◇ZOZOマリン

オリックスはともに今季ワースト被安打21、12失点で大敗を喫した。投手陣が打ち込まれ、打線は5安打。細かい守備のほころびもあった。

中嶋監督は「こういうゲームになってしまったのはすべてこっちの責任。みっともない試合になりましたけど」と言葉少な。リーグ戦も残り2試合。「誰がどうのこうのじゃない。チームの中のゆるんでいる部分を立て直すことができてないのは僕らの仕事」。ポストシーズンへ向けて引き締めを誓った。

▽オリックス竹安(5月20日以来の先発も4回途中11安打4失点)「結果が全てなので。2ストライクに追い込んでから甘く入って打たれてしまったところを反省しなければいけない」

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