【楽天】引き分けで3位以下確定、10年ぶり本拠地CSならず 9日3位CS権かけてロッテ戦

楽天対ソフトバンク 引き分けに終わり、肩を落とす楽天の、前列右から岸、浅村、石井監督ら(撮影・たえ見朱実)

<楽天5-5ソフトバンク>◇7日◇楽天モバイルパーク

楽天がソフトバンクと引き分けて3位以下が確定し、10年ぶりとなるCS地元開催の可能性がなくなった。

2回に村林の先制打で2点を先行も、先発した岸が4回4失点で降板。5回までに3点リードを奪われる苦しい展開の中で、6回に辰己が値千金の同点9号3ランを放って試合を振り出しに戻した。その後は救援陣が踏ん張ったが、延長11回2死一、三塁の好機で代打阿部に代打の代打銀次を起用する勝負手も実らず、総力戦を勝ちきることができなかった。

順位は4位のまま、今季最終戦となる9日ロッテ戦(楽天モバイルパーク)を迎える。3位ロッテとは0・5ゲーム差。勝利すれば、3位での逆転CS進出が決定する。

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