【阪神】森下翔太、ミエセスらがフェニックスL参加のため空路宮崎入り CSファイナル向け調整

フェニックスリーグのため宮崎に入る阪神ナイン(撮影・梅根麻紀)

阪神森下翔太外野手(23)ら1軍メンバー22人が8日、空路で宮崎入りした。18日開幕のクライマックス・シリーズ(CS)ファイナルステージに向け、調整のため9日開幕のみやざきフェニックス・リーグに参加する。

甲子園での全体練習を終え、午後の便で宮崎へ。この日は朝から宮崎は荒れ模様の天気で、飛行機が着くか心配されていたが、無事到着した。スーツ姿のナインは笑顔で宮崎空港に姿を見せた。

森下や代打陣の糸原健斗内野手(30)、原口文仁内野手(31)、ヨハン・ミエセス外野手(28)らが打席数確保のために前乗り。14、15日は1軍全体で宮崎に乗り込む。

4日のレギュラーシーズン最終戦からCSファイナルステージ開幕まで中13日も空くため、守護神の岩崎優投手(32)らブルペン陣も参加する。開幕戦の9日巨人戦(ひなたサンマリンスタジアム宮崎)では、CSファイナルステージ初戦での先発が予想される村上頌樹投手(25)がマウンドに上がる。

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