【ソフトバンク】近藤健介3冠王崖っぷち 第2打席で凡退、打率下げ1位オリックス頓宮と5厘差

オリックス対ソフトバンク 4回表ソフトバンク2死一塁、左飛に倒れ唇をなめる近藤(撮影・和賀正仁)

<オリックス-ソフトバンク>◇9日◇京セラドーム大阪

ソフトバンク近藤健介外野手(30)がレギュラーシーズン最終戦の2打席目で凡退し、3冠王に向けて崖っぷちに立たされた。

2回は先頭で四球。4回2死一塁での2打席目は左飛に倒れた。この時点で打率3割2厘となり、リーグトップ打率3割7厘のオリックス頓宮を抜くには、最低でも残り4打席が必要となった。3打席目以降で4打数4安打、5打数5安打、5打数4安打、6打数6安打、6打数5安打であれば、逆転で1位に躍り出ることができる。

近藤は試合前時点で打率3割3厘、25本塁打、86打点。打点はリーグトップで打率は2位、本塁打数も1本差で2位につけていた。この日は「4番DH」で先発していた。

オリックス頓宮は「左第4中足骨疲労骨折」で出場選手登録を抹消されている。

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