【阪神】ドラ4茨木秀俊が岡田監督の前で初めて投球披露「ごっつい体やなあ」フィジカル称賛

実践形式で投球する阪神茨木(撮影・上山淳一)

阪神 ドラフト4位右腕の茨木秀俊投手が、初めて岡田監督の前で投球を披露した。

甲子園で行われたシート打撃に登板。1軍主力野手7人と対戦しノイジーに左中間への二塁打、木浪に左前打を許したものの、力のある直球と多彩な変化球を投げ込んだ。指揮官は「まとまってるしなあ。ごっつい体やなあ。高校生のなあ」と制球とフィジカルを称賛。今季は2軍で主に先発を務めた若武者は「オフに鍛えてキャンプからアピールしたい」と見据えた。

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