【阪神】湯浅京己、岡田監督の目の前でシート打撃登板も快投ならず 打者7人に45球、安打性1

シート打撃に登板する阪神湯浅。打者近本(撮影・前田充)

阪神湯浅京己投手(24)が10日、岡田監督の前でシート打撃に登板した。

甲子園で行われた1軍残留組の練習にシート打撃投手として参加。打者7人に対し、45球で安打性1。制球できず、球数がかさみ快投とはならなかった。

主力野手は、佐藤輝明内野手(24)が育成川原から右中間二塁打と快音を鳴らした。14日のみやざきフェニックス・リーグから参戦する主力組がCSへ向け準備を進めている。

湯浅のシート打撃の結果は以下の通り。

 

◆湯浅(45球)

近本 左前打

中野 左飛

大山 見逃し三振

佐藤輝 右飛(四球でカウントリセットして続けて再開)

ノイジー 中飛

坂本 四球(四球でカウントリセットして続けて再開)

木浪 二ゴロ

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