西武は10日、デビッド・マキノン内野手(28)が米国に帰国したと発表した。
来日1年目の今季は127試合に出場し、15本塁打、50打点をマーク。一塁守備でも存在感を示した。
マキノンは球団を通じ「浮き沈みのあったシーズンでしたが、全てが私なりに納得できるシーズンでした。来季の結果がもっと良くなるために、オフはリカバリーに務め、皆さんにお会いできることを楽しみにしています」とコメント。10日時点で来季契約についての決定事項はないものの、マキノン自身は西武への思いもこれまで口にしている。
西武マキノン(2023年5月撮影)
西武は10日、デビッド・マキノン内野手(28)が米国に帰国したと発表した。
来日1年目の今季は127試合に出場し、15本塁打、50打点をマーク。一塁守備でも存在感を示した。
マキノンは球団を通じ「浮き沈みのあったシーズンでしたが、全てが私なりに納得できるシーズンでした。来季の結果がもっと良くなるために、オフはリカバリーに務め、皆さんにお会いできることを楽しみにしています」とコメント。10日時点で来季契約についての決定事項はないものの、マキノン自身は西武への思いもこれまで口にしている。