ソフトバンクが勝率1毛差に泣き、3位陥落でシーズンを終えた。
10日の楽天-ロッテでロッテが勝利。ソフトバンクの最終勝率は5割7厘1毛、ロッテの勝率は5割7厘2毛。0ゲーム差ながらロッテに2位を明け渡し、本拠地福岡でのファーストステージ開催を逃した。
ソフトバンクは7日の楽天戦に勝てば2位確定だったが引き分け。最大3点差を追いつかれ、延長12回の激闘の末にCS進出のみを確定させた。チーム最終戦だった9日のオリックス戦では1-4で敗戦。順位はロッテの結果待ちだったが、最後の最後で追い抜かれた。
昨年はオリックスと同勝率ながら直接対決の結果でV逸。2年連続で全日程終了日に順位を下げるという屈辱を味わうことになった。この悔しさはCS突破、日本シリーズ進出でしか晴らせない。14日から始まるロッテとのCSファーストステージは敵地ZOZOマリンで戦う。