<みやざきフェニックス・リーグ:西武5-1巨人>◇11日◇南郷スタジアム
西武山川穂高内野手(31)が11日、フェニックスリーグ巨人戦(南郷)で153日ぶりに実戦出場した。自身の不祥事発覚から、この日でちょうど5カ月。3軍で練習を続け、司法判断や球団内処分を経て、ようやく非公式戦でのプレーを許された。安打はなかったが3打席に立ち、新境地の三塁守備にも挑戦した。
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<西武山川の一問一答>
-実戦終えての感想
山川 すごく楽しくというか、いい緊張もしました。久しぶりの感覚でした。
-最初の打席は初球をスイング
山川 タイミングが合えば行こうと思っていたので、タイミングが合ったと思ったので振りました。
-スタンドから声援も
山川 大変うれしく思います。
-笑顔も見えた
山川 1試合出るのは大変なことですし、フェニックスリーグでも1軍の公式戦でも、試合をやる以上は全力でやるものなので。今日も僕は全力でやりましたし、明日からも1つ1つのプレーを大切にしながらやっていくだけです。
-三塁に打球も
山川 捕る方の重点が大きいので。サードはどうしても捕って投げないといけないので。これからもっと練習していかないといけないと思っています。
-動きは軽快
山川 試合に復帰した時にしっかり足を動かして若々しくプレーできないと、せっかく練習していたのが意味がなくなっちゃうので。