今季は29試合連続無失点の球団タイ記録を達成した日本ハム福田俊投手が、秋季練習で飛躍の1年を振り返った。
開幕直後に右膝裏の肉離れを発症。6月の1軍昇格後は登板29試合で防御率0・00だった。「まっすぐが良かった」と総括し、「今あるものを伸ばす」と今オフはウエートで体を鍛え直す。来季は「中継ぎの、頑張ったって言われるラインは50だと思うんで」と50試合登板を目指す。
秋季練習でキャッチボールを行う日本ハムの福田俊(撮影・佐瀬百合子)
今季は29試合連続無失点の球団タイ記録を達成した日本ハム福田俊投手が、秋季練習で飛躍の1年を振り返った。
開幕直後に右膝裏の肉離れを発症。6月の1軍昇格後は登板29試合で防御率0・00だった。「まっすぐが良かった」と総括し、「今あるものを伸ばす」と今オフはウエートで体を鍛え直す。来季は「中継ぎの、頑張ったって言われるラインは50だと思うんで」と50試合登板を目指す。