【阪神】大竹耕太郎が両親の前で快投、母「ホークスのキャンプ地だったので懐かしい」

フェニックス・リーグの韓国選抜2戦に先発し無失点ピッチングを見せた阪神大竹(撮影・加藤哉)

<第20回みやざきフェニックス・リーグ:阪神3-0韓国プロ野球選抜<2>>◇12日◇生目第2

阪神大竹耕太郎投手がフェニックスリーグの韓国プロ野球選抜<2>戦に先発し、5回1安打無失点と快投した。

大竹の両親も快投を見届けた。

母和子さん(61)は「ここはホークスのキャンプ地だったので懐かしいです」と笑顔で語った。今季は1勝目を挙げた4月8日ヤクルト戦、6勝目を挙げた5月27日巨人戦でも甲子園へ応援に訪れた。父紳一郎さん(64)は「よくストライクが入るなと思いますよ。行かないと分からないですよね、あの応援」と満員の聖地で躍動する息子に驚いていた。

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