【阪神】岡田監督「どんな抑え方してるか見たらええ」苦手対策はCS1stステージを参考に

練習を見守る阪神岡田監督(撮影・前岡正明)

阪神岡田彰布監督が13日、投手陣に14日開幕のCSファーストステージを見て学ぶように指令を出した。「けっこう抑えとるんよな、あの2人。広島がどんな抑え方してるか見たらええ」。阪神投手陣が苦手のDeNA牧秀悟内野手、宮崎敏郎内野手への広島投手陣の攻め方だ。

牧の今季阪神戦成績は打率3割5分8厘、7本塁打、23打点。広島戦は打率2割3分8厘、6本塁打、13打点。一方の宮崎は阪神戦の打率3割8分5厘、4本塁打、18打点に対して、広島戦は2割6分9厘、1本塁打、6打点と抑え込まれている。

もちろん広島打線に対するDeNA投手陣の配球もヒントになる。「一発勝負やから。自分の一番ええボールを投げ込んでいくしかない」。100%を出し切るため、万全の準備を促す。

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