【ロッテ】緊迫の一戦でビッグプレー 右翼の荻野貴司が本塁ストライク送球で先制許さず

ロッテ対ソフトバンク 6回表ソフトバンク1死二塁、近藤の打球を返球する右翼手荻野(撮影・滝沢徹郎)

<パ・CSファーストステージ:ロッテ-ソフトバンク>◇第3戦◇16日◇ZOZOマリン

ロッテの守備にビッグプレーが出た。

0-0の6回1死二塁、先発小島和哉投手(27)がカウント1ボールから投じた137キロカットボールをソフトバンク近藤健介外野手に右前へ運ばれた。

二塁走者の柳田悠岐内野手が本塁に突っ込む中、荻野貴司外野手(37)がホームへストライク送球。先発小島を助けた。

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