【ヤクルト】村上宗隆、28年ロス五輪出場に意欲「選ばれるように頑張りたい」

野球の正式競技復活が決まった28年ロス五輪出場への意欲を語るヤクルト村上(撮影・鈴木正章)

ヤクルト村上宗隆内野手(23)が、野球が正式競技に復活する28年ロス五輪出場に意欲を示した。

18日、埼玉・戸田の室内練習場で取材に対応。前回の東京五輪、今春のWBCともに世界一に貢献した「村神様」は、「率直に、東京オリンピックに優勝したチームの一員として、すごくうれしく思いますし、またそこで金メダルを取れるように。選ばれるように頑張りたいなと思っています」と話した。

現在は下半身のコンディション不良のため、リハビリ組に合流して練習中。症状などについては明かさなかったが、「まずは来シーズンに向けて、体の痛いところだったりを来シーズンに残さないという形で、僕の方からチームに申し出たので。神宮でやっている練習と同じように。ランニング等は出来てないですけど、しっかりトレーニングしてしっかり守備の方も練習出来ているかなと。引きずらないように大事をとって、という感じです」と軽症を強調した。

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