阪神伊藤将司投手が19日のCSファイナルステージ第2戦の先発を託された。
広島戦は今季2戦2勝で防御率1・17と相性は抜群だ。この日は甲子園でキャッチボールやダッシュで調整。決戦前日でも落ち着き払った表情で「一発勝負なので、勝てるピッチングができたら。ファンの声援も借りながら、試合に勝てたらいいなと思います」と静かに闘志を燃やした。
阪神伊藤将司(2023年9月撮影)
阪神伊藤将司投手が19日のCSファイナルステージ第2戦の先発を託された。
広島戦は今季2戦2勝で防御率1・17と相性は抜群だ。この日は甲子園でキャッチボールやダッシュで調整。決戦前日でも落ち着き払った表情で「一発勝負なので、勝てるピッチングができたら。ファンの声援も借りながら、試合に勝てたらいいなと思います」と静かに闘志を燃やした。