<セ・CSファイナルステージ:阪神-広島>◇第1戦◇18日◇甲子園
阪神桐敷拓馬投手(24)がポストシーズンデビュー戦で3者連続三振と快投した。
3点リードの7回に登板。坂倉を140キロフォークで空振り三振とし、続く田中も148キロツーシームで見逃し三振に斬る。最後は代打堂林を自己最速タイの150キロ直球で空振り三振。岡田監督からスペードのエースと呼ばれる左腕が、ガッツポーズでマウンドを降りた。
また、プロ2年目でポストシーズンデビュー戦だった。完璧な投球でチームに貢献した。
阪神対広島 7回表広島無死、坂倉は三振に倒れる。投手は桐敷(撮影・加藤哉)
<セ・CSファイナルステージ:阪神-広島>◇第1戦◇18日◇甲子園
阪神桐敷拓馬投手(24)がポストシーズンデビュー戦で3者連続三振と快投した。
3点リードの7回に登板。坂倉を140キロフォークで空振り三振とし、続く田中も148キロツーシームで見逃し三振に斬る。最後は代打堂林を自己最速タイの150キロ直球で空振り三振。岡田監督からスペードのエースと呼ばれる左腕が、ガッツポーズでマウンドを降りた。
また、プロ2年目でポストシーズンデビュー戦だった。完璧な投球でチームに貢献した。