<まっしーのスタンドからおじゃましも>
私がアンバサダーを務めさせていただいているプロ野球独立リーグ、BCリーグの新潟アルビレックスBC。試合の応援に行くといつも球団の皆さんが温かく迎えてくれます。今月はその中のおひとり、総合営業部の内藤真理子さんを取材しました。
内藤さんは07年のBCリーグ開幕時に1年、学生のインターンシップで働き、08年から球団職員になりました。今年で在籍16年目。一般事務、営業、ボランティアの人員確保、食事の手配、お客さんへの対応…。マルチに裏方業をこなしているんです。
試合中は受付など球場の外にいることがほとんどなので、勝っているのか負けているのか分からないことも。観戦をしているファンから毎回、状況を聞いているそうです。「アルビの試合を見て野球の楽しさを知って、野球を始める子どもたちが増えてほしいです。今まで試合を見たことがない人にも見にいきたいと思ってもらえるようなチームにしたいです」。長年支えているチームへの思いを語ってくれました。
NGT48劇場もスタッフさんがたくさんいます。同じ場所にいるのに会う機会は少ないです。お仕事をしながらでも公演を目にするという時間、ほぼないのかな、と気がつきました。でもきっと、内藤さんのような気持ちで支えてくれているのだと思います。
いろいろな方々の支えがあることを忘れずにステージに立ちたいと思います。(NGT48 真下華穂)