【阪神】前夜V打の村上頌樹が岡田監督との会話明かす 最初は「ナイスピッチ」と褒められたが…

10月18日、広島に勝利し、タッチを交わす阪神村上(左)と岡田監督

<セ・CSファイナルステージ:阪神-広島>◇第2戦◇19日◇甲子園

前日18日に6回1失点で勝利に導いた村上頌樹投手(25)が、岡田監督とのやりとりを明かした。この日の練習後に取材対応。前夜の試合後、最初は「ナイスピッチ」と褒められたが、「ナイスピッチじゃないな、ナイスバッティングやな。(ピッチングは)あんまりやったな」と打撃を称賛されたという。

村上は同点の5回に勝ち越しの適時二塁打。代打を送らず続投させてくれた指揮官の采配に応える一打で勝利に導いていた。この日の練習ではバント練習に時間を割き「苦手なんでやっとかないと」と力を込めた。

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