オリックス紅林弘太郎内野手(21)が、11月に行われるアジアプロ野球チャンピオンシップの日本代表の有力候補になっていることが19日、分かった。
高卒2年目で遊撃レギュラーをつかみリーグ3連覇に貢献。堅実な守備に加え、打撃も成長中。貴重な大型遊撃手として侍ジャパン井端監督も注目している。同監督はこの日午後、京セラドーム大阪も訪問。CSファイナルを戦う両軍にあいさつした。紅林については「まだ若いし、遊撃であれだけ大型はなかなかいない。非常に楽しみ」と話した。
オリックス対ロッテ 1回裏オリックス1死一、二塁、紅林は右前打を放つ(撮影・前岡正明)
オリックス紅林弘太郎内野手(21)が、11月に行われるアジアプロ野球チャンピオンシップの日本代表の有力候補になっていることが19日、分かった。
高卒2年目で遊撃レギュラーをつかみリーグ3連覇に貢献。堅実な守備に加え、打撃も成長中。貴重な大型遊撃手として侍ジャパン井端監督も注目している。同監督はこの日午後、京セラドーム大阪も訪問。CSファイナルを戦う両軍にあいさつした。紅林については「まだ若いし、遊撃であれだけ大型はなかなかいない。非常に楽しみ」と話した。