【オリックス】恐怖…森友哉あわや157キロ直撃 サインミスも瞬時に捕球成功、宇田川びっくり

オリックス対ロッテ 8回表から登板するオリックス3番手の宇田川(撮影・狩俣裕三)

<パ・CSファイナルステージ:オリックス-ロッテ>◇第2戦◇19日◇京セラドーム大阪

オリックス森友哉捕手(28)が冷や汗をかいた。

8回、3番手で宇田川優希投手(24)が登板。先頭の藤岡裕大内野手(30)を渾身(こんしん)の157キロで空振り三振に仕留めた。

ただ、これがバッテリー間のサイン違いだった。捕手の森は落ちる軌道に備えてミットを逆向きに下げていたが、ボールはうなりを上げるようにそのまま直進。森はギリギリで手首を戻して捕球したが、球の勢いに押されて後ろに倒れ込んだ。大けがにつながりかねないサインミスだった。

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