【阪神】生き返った大山悠輔「水口に言いにいかしたんや」岡田監督が授けた言葉とは?

阪神対広島 9回裏阪神2死満塁、木浪(左から3人目)の右前適時打でサヨナラ勝利し笑顔を見せる岡田監督(左から2人目)。左は森下、右は大山(撮影・上山淳一)

<セ・CSファイナルステージ:阪神2X-1広島>◇第2戦◇19日◇甲子園

サヨナラ劇は主砲のバットから始まった。9回1死で4番大山悠輔内野手(28)が今CS初安打となる二塁打で出塁。木浪聖也内野手(29)のサヨナラ打につながった。

岡田監督は試合後、「なあ、初ヒットか」とぽつり。「『センターに打て』て、水口に言いにいかしたんや、ネクストまで」と続けた。「ほんまに引っ張ってばっかでなあ。全部アウトコースやで、今日。だから、そういうなあ、インコースでやられているのは知ってるから、シーズンではね。それはちょっと違ったね、攻め方してくるよな、短期決戦やしな」とし「だから『センターに打て』言うたんや。大山には」とアドバイスを授けたことを明かした。

「勝ってるから、切り替えできるやんか。負けてたら焦るけどな。そら打席の中でもな」とし、4番の今後の爆発に期待を寄せた。

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