【阪神】湘南乃風の若旦那こと新羅慎二が始球式&勝利後に熱唱「次は歌ではなくトランペットで」

CSファイナル 阪神対広島 試合前、ファーストピッチセレモニーで投げる「湘南乃風」メンバーの新羅慎二(若旦那)(撮影・上山淳一)

<セ・CSファイナルステージ:阪神2-1広島>◇第2戦◇19日◇甲子園

虎党でレゲエグループ「湘南乃風」メンバーの若旦那こと新羅慎二(47)が始球式に登場した。

阪神をモチーフにしたワッペンでアレンジした全身黒のつなぎで登板。

「球団OBの小林繁さんを意識した」というサイドスローでノーバウンドでミットに収めた。「今日も勝ちたいんで」と場内の虎党に、恒例となった原口が試合前円陣で発する合言葉「バモス」と呼びかけた。

同グループの「Joker」を登場曲として使用するドラフト1位の森下翔太外野手(23)へ「最高です。ありがとうございます。森下選手の目の前で歌いたい」と喜んだ。

試合後は六甲おろしを熱唱し、勝利を祝った。

今季は、球場内で流れる『みんなで六甲おろし』にも登場し「次は歌での参加ではなくて、来年はトランペッターで」と異例の逆オファーをした。小学生時代に、神宮で阪神の私設応援団としてラッパ演奏していた過去もあり「(実は)今、練習しています。応援団に復帰しようかなと。“隠れ練(習)しています”」。私設応援団入りを熱望した。【中島麗】

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