【広島】苦手の阪神大竹耕太郎から4回に坂倉将吾の適時打で3試合連続先制「まず1点!」

阪神対広島 4回表広島2死一、三塁、先制の右前適時打を放つ坂倉(撮影・前田充)

<セ・CSファイナルステージ:阪神-広島>◇第3戦◇20日◇甲子園

広島が先制した。0-0の4回、阪神大竹に対して2死から上本が二塁打で出塁すると、7番秋山も遊撃内野安打でつなぎ一、三塁のチャンスを築く。続く坂倉将吾捕手(25)が右前へ詰まりながら落として1点を先取した。

坂倉は「打ったのはストレート。まず1点! 先に点を取れて先制することができて良かったです」とコメントした。

レギュラーシーズンでは大竹に7戦6敗と苦戦していたが、もう後がない戦いで3試合連続の先制点を奪った。

【動画】広島3戦連続先制点!「2つのクリーンナップ」8番坂倉将吾が詰まりながらもタイムリー