<パ・CSファイナルステージ:オリックス-ロッテ>◇第3戦◇20日◇京セラドーム
CS史上初の「ブルペンデー」を敷いたロッテは、0-0の5回から3番手で国吉佑樹投手(32)がマウンドに上がった。
2死一、三塁とピンチを背負ったが、オリックス紅林の痛烈なライナーを国吉自身が好捕。抜ければ先制を許す可能性があった場面でビッグプレーが出た。
キャッチ後、ボールの勢いに押されて背中からマウンドに倒れ、ぐるりと後ろ回りで受け身を取った。
オリックス対ロッテ 5回裏オリックス2死一、三塁、紅林の打球を好捕する国吉(撮影・和賀正仁)
<パ・CSファイナルステージ:オリックス-ロッテ>◇第3戦◇20日◇京セラドーム
CS史上初の「ブルペンデー」を敷いたロッテは、0-0の5回から3番手で国吉佑樹投手(32)がマウンドに上がった。
2死一、三塁とピンチを背負ったが、オリックス紅林の痛烈なライナーを国吉自身が好捕。抜ければ先制を許す可能性があった場面でビッグプレーが出た。
キャッチ後、ボールの勢いに押されて背中からマウンドに倒れ、ぐるりと後ろ回りで受け身を取った。