【阪神】コイキラー大竹耕太郎が5回2失点 逆転直後に追いつかれるも、勝ち越し許さず吠えた

阪神対広島 5回表広島2死一、二塁、上本を三振に仕留めガッツポーズをする阪神大竹(撮影・藤尾明華)

<セ・CSファイナルステージ:阪神-広島>◇第3戦◇20日◇甲子園

コイキラー阪神大竹耕太郎投手(28)が5回7安打2失点、105球の粘投で降板した。レギュラーシーズン広島戦で無傷の6勝、防御率0・57と好相性を誇っていたが、この日は苦しい展開が続いた。

4回表に先制点を献上した。打線が4回裏にノイジー、坂本の連打で一気に逆転。1点リードをもらった直後の5回表、先頭菊池、小園の中前打で1死一、三塁とされ、4番堂林の左犠飛で同点とされた。

その後、2死一、二塁では西川を直球で空振り三振に仕留めた。勝ち越しは阻止したが球数がかさみ、5回裏の打席で代打を送られた。

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