【広島】先発床田寛樹が粘りきれず 先制援護も逆転され、同点後の6回再び勝ち越し許す

阪神対広島 4回裏阪神2死一、三塁、床田は坂本に左適時打を打たれ勝ち越しを許す(撮影・加藤哉)

<セ・CSファイナルステージ:阪神-広島>◇第3戦◇20日◇甲子園

リードは一瞬だった。先制した直後の4回裏、先発床田寛樹投手(28)がノイジー、坂本に連続適時打を浴びて逆転を許した。このシリーズでは3戦連続で先制しているが、過去2戦は逆転負けしている。

5回に堂林翔太内野手(32)の犠飛でいったん同点とする。堂林は「チャンスでつないでもらったので何とか最低限、点を取ることが出来てよかったです」と振り返った。

だが、同点も長くは続かない。6回2死一、二塁から、床田がまたも坂本に適時打を打たれ再び勝ち越された。

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