【阪神】岡田監督も分析不可能? 桐敷拓馬なぜ覚醒「何であんなによくなったのか僕も…」

阪神対広島 6回、2番手で登板した阪神桐敷(撮影・藤尾明華)

<セ・CSファイナルステージ:阪神4-2広島>◇第3戦◇20日◇甲子園

阪神岡田彰布監督(65)が、桐敷拓馬投手(24)を称賛した。この日は同点の6回から登板し2イニング無失点。回またぎを難なくこなした左腕に「今日は2イニング酷だったけど、あれで流れがね。同点からだったので、こっちに流れが来る、そういうピッチングをしてくれた」とたたえた。

指揮官は「何であんなによくなったのか僕も分からない」とプロ2年目の覚醒の理由は分析しきれず…。「短いイニングですけどなんかそのポジションが合ったみたい」と笑った。

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