【阪神】大山悠輔は2四球を奪って持ち味発揮 3戦1安打も「日本シリーズ頑張ります!」

CSファイナル 阪神対広島 4回裏阪神2死一、三塁、大山(右)は坂本の左前適時打で生還し喜ぶ(撮影・上山淳一)

<セ・CSファイナルステージ:阪神4-2広島>◇第3戦◇20日◇甲子園

阪神大山悠輔内野手が2四球を奪って持ち味を発揮した。

2回に7球を投げさせて1個目を勝ち取ると、4回1死一塁ではストレートの四球で好機を拡大。この回2得点の逆転劇を呼び込んだ。今季、セ・リーグ最多99四球を選んだ主砲。CSファイナルステージは3戦で計9打数1安打に終わったが、チーム最多の3四球で貢献した。試合後は「日本シリーズ頑張ります!」と球場を後にした。

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