小久保監督の現役時代の背番号9を受け継いでいるソフトバンク柳田悠岐外野手(35)が、V奪還へ決意を新たにした。「僕も残された野球人生も短いので。優勝したいなという気持ちです」。今季は主軸で全143試合に出場し、打率2割9分9厘、22本塁打、85打点。163安打で3年ぶりに最多安打も獲得した。だが、一番の目標だったリーグ優勝は逃した。来季は2年間務めた主将制度も廃止。「ふがいない結果に終わった。残念でしたけど、また新しいシーズンが始まる。しっかり成績を残したい」と力を込めた。
【ソフトバンク】主将制廃止で柳田悠岐「残された野球人生も短い。優勝したい」V奪還へ決意新た
柳田(左奥)と話す小久保新監督(中央)と王球団会長(撮影・岩下翔太)