【巨人】育成の京本真ギラギラ「ぶっちぎって一番良いというぐらい」支配下&1軍へ猛アピール

ジャイアンツ球場での秋季練習でブルペン投球する育成の巨人京本(撮影・小早川宗一郎)

巨人育成選手の京本真投手(19)が、来年の支配下契約&1軍登板へ向けて猛アピールを続ける。24日、川崎市のジャイアンツ球場で秋季練習に参加。阿部慎之助新監督(44)が見守る中、ブルペン投球を行った。

高卒2年目の今季はイースタン・リーグで15試合に登板して5勝4敗、防御率2・36の好成績をマークした。シーズンを通して先発ローテーションを守った疲労が考慮され、みやざきフェニックス・リーグへは参戦せずにジャイアンツ球場で調整を続ける。

京本は「まず支配下にならないと、1軍では投げられない。支配下になるためにはこのキャンプ、この期間、とても大事だと思う。来年に向けていいスタートだけじゃダメだと思うので。ぶっちぎって一番良いというぐらいのアピールをしていきたいなと思います」と目をギラつかせた。