左尺骨骨折で2軍調整中の阪神梅野隆太郎捕手が日本シリーズでの出場選手登録に向け、兵庫・西宮市の鳴尾浜球場で汗を流した。キャッチボールや室内でのキャッチング練習などで調整。
同シリーズは登録枠が31人から40人に拡大され、初戦前日の27日から1軍本隊に合流する予定。首脳陣らからも通達されたという。「監督の方針でやってくれているのは感謝しかない。役割というか、そういうものはしっかり自分で準備して。みんなと一緒に戦っていく気持ちを持っていきたい」と力を込めた。
鳴尾浜でキャッチボールを行う阪神梅野隆太郎捕手(撮影・波部俊之介)
左尺骨骨折で2軍調整中の阪神梅野隆太郎捕手が日本シリーズでの出場選手登録に向け、兵庫・西宮市の鳴尾浜球場で汗を流した。キャッチボールや室内でのキャッチング練習などで調整。
同シリーズは登録枠が31人から40人に拡大され、初戦前日の27日から1軍本隊に合流する予定。首脳陣らからも通達されたという。「監督の方針でやってくれているのは感謝しかない。役割というか、そういうものはしっかり自分で準備して。みんなと一緒に戦っていく気持ちを持っていきたい」と力を込めた。