【中日】元オーナー大島宏彦氏お別れの会が開催 立浪監督「天国で喜んでもらえる報告をしたい」

元オーナー大島宏彦氏お別れ会に参列後に報道陣に対応する中日立浪監督

8月23日に呼吸不全で89歳で死去した中日の元オーナー、大島宏彦(おおしま・ひろひこ)氏のお別れの会が25日、名古屋市内のホテルで行われた。

立浪和義監督(54)らナゴヤ球場での秋季練習に参加しているコーチ、選手らも参列。現役時代のオーナーとして接した立浪監督は、「現役時代から激励に来ていただいていた。温厚な優しい人だった。監督に就任して2年間、いいところが見せられなくて悔しい思いある。強いドラゴンズにして天国から喜んで見てもらえるように、何とかいい報告ができるようにしたい」と神妙に話した。

大島宏彦氏は95~00年には中日球団のオーナーを務め、ナゴヤドーム(現バンテリンドーム)への本拠地移転など星野仙一2次政権をバックアップ。他にも横綱審議委員なども歴任した。

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