【巨人】ドラ2ホンダ鈴鹿・森田駿哉、LINEの件数は「400くらい」に木佐貫スカウトが驚き

巨人ドラフト2位のホンダ鈴鹿・森田は指名あいさつを受け、木佐貫スカウトと笑顔でガッツポーズ(撮影・久保賢吾)

巨人ドラフト2位のホンダ鈴鹿・森田駿哉投手(26=法大)が27日、三重・鈴鹿市内の「高志寮」で榑松伸介スカウト部次長、木佐貫洋スカウトから指名あいさつを受けた。

阿部監督のサインが入ったドラフト会場のパスもプレゼントされ「昨日はあまり実感はなかったんですけど、時間がたつにつれて、実感がわいた。今までにないくらい連絡をいただいた」と笑顔で話した。

ドラフト指名後のLINE(ライン)の件数については「400くらいは…」と明かし、担当の木佐貫スカウトは「そんなに? すごいね!」と目を丸くさせた。

富山商時代に選出された高校日本代表では、巨人岡本和真、岸田行倫とチームメートで、法大を経て、ホンダ鈴鹿で5年間プレーし、プロの夢をかなえた。「こうして5年目で評価してもらえるってことは、他の社会人選手にとってもすごくいいことだと思うので、僕が活躍することによって、他の選手の評価も高まると思うので頑張っていきたいです」と意気込んだ。

木佐貫スカウトは「即戦力の言葉に尽きると思います。去年くらいから、左打者にツーシームを投げたりして、横の幅を広く使えていて、計算して、相手バッターを抑えてるなと。ある程度、狙って抑えられる投手」と期待した。

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