ソレキアがコナミグループに競り勝ち初V MVPは完投の鷲尾拓也「楽しかった」東京総合健保大会

初優勝を飾ったソレキア。後列右から2人目がMVPの鷲尾拓也

<第46回東京総合健保大会>◇最終日◇29日◇さいたま市・大宮けんぽグラウンド◇東京都総合組合保険施設振興協会主催、日刊スポーツ新聞社後援

ソレキア(情報サービス産業)が決勝(7回戦)でコナミグループ(関東ITソフトウエア)に4-1で競り勝ち、悲願の初優勝を飾った。MVPはソレキアの鷲尾拓也投手(24)が輝いた。3位は日本リーテック(電設工業)とヤマカミ(東部ゴム)となった。

ソレキアは2回裏に先制点を奪われるも3回表に同点に追いつき、4回表には米田一樹内野手(24)のタイムリーなどで3点を追加し、相手の反撃を抑えて逃げ切った。準決勝、決勝と完投した鷲尾は「チームメンバーが少ない中でみんなで必死に挑戦者として挑んだ結果です。優勝できてうれしい。楽しかった」と笑顔で語った。

<決勝>

ソレキア

0013000=4

0100000=1

コナミグループ

<準決勝>

【第1試合】

コナミグループ

0200000=2

0000100=1

日本リーテック

【第2試合】

ソレキア

010001×=2

0000010=1

ヤマカミ