【オリックス】森友哉、右翼守備で洗礼「圧がすごかった。ずっとしばかれてるみたい」虎党声援に

阪神対オリックス 1回表オリックス2死、中前打を放つ森(撮影・和賀正仁)

<日本シリーズ:阪神4-5オリックス>◇第3戦◇10月31日◇甲子園

オリックス森友哉捕手(28)が敵地でも存在感を発揮した。

捕手ではなく「3番右翼」で先発。1回に中前打、7回は右前打を放ち、5打数2安打で勝利に貢献した。独特の風が吹く甲子園は外野手泣かせだが、右翼守備も無難にこなした。真後ろには虎ファンが陣取っており「圧がすごかった。背中が痛かった。ずっとしばかれてるみたいな感覚だった。勝てたことがよかった」とほっとした表情だった。

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