【西武】196センチ&110キロの大砲ドラ6村田怜音「圧倒的な長打力と打球の速さには自信」

指名あいさつを受けた西武のドラフト6位、皇学館大・村田内野手(中央)。左は前田育成アマチュア担当チーフ、右は安達育成アマチュア担当(球団提供)

西武のドラフト6位、皇学館大・村田怜音内野手(22)が1日、三重・伊勢市内の同大で指名あいさつを受けた。

196センチ、110キロの恵まれた体格から長打を放つ右の大砲。「ドラフト当日、自分の名前が呼ばれる瞬間だけ時がゆっくり流れたような不思議な感覚だったのを覚えています。指名を受けて、うれしい気持ちと安心した気持ちと半々でした。僕は圧倒的な長打力と打球の速さには自信があります。これまでは自分が試合に出られる環境にいたので、自分のやりたい野球をしてきましたが、プロになってからは、たくさんの方の教えをいただいて、結果を出すことに執着していきたいと思います」と意気込みを語った。