【楽天】今江監督が選手個々のレベルアップ求む 秋季キャンプで「少しでも上げることを課題に」

練習前に野手陣に訓示する楽天今江監督(撮影・山田愛斗)

楽天今江敏晃監督は選手個々のレベルアップを求めた。就任後初の秋季キャンプがスタート。

効率を重視するために野手が楽天モバイルパーク、投手が2軍本拠地の森林どりスタジアム泉を拠点に、3日間の休養日を挟んで15日まで練習を行う。今キャンプの狙いは「個々の能力をしっかり上げることで、チームのレベルアップを図れると思う。個々のレベルを少しでも上げることを課題にやってます」と説明する。

野手と投手両方の練習を見るには、球場間を車で30~40分ほどかけて移動する必要がある。今江監督の負担は大きくなるが「一番大事なのは選手がやりやすい環境をつくってあげられるか」と苦にしない。「野手の方はだいたいイメージ湧くんですけど、ピッチャーの方はこれから勉強していかないといけない」。投手により時間を割いて見守ることが多くなりそうだ。

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